今度こそ本物? 王者の進境に欲しい安定感 /井岡の目論見を根こそぎ叩き潰す鍵はスピード - 井上拓真 vs 井岡一翔 東京ドーム決戦プレビュー II -
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■5月2日/東京ドーム/WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
王者 井上拓真(大橋) vs 元4階級王者/WBC4位 井岡一翔(志成)
王者 井上拓真(大橋) vs 元4階級王者/WBC4位 井岡一翔(志成)
嘘偽りの無い本心、個人的な感情を曝け出して言うと、井岡一翔は負けるべくして負ける。いや、負けなくてはならないとさえ思っている。
昨年5月、フェルナンド・マルティネスとのリマッチに敗れた井岡の表情を見ていて、「またやるんだろうな・・・」と直感した。年齢と試合内容を考慮すれば、現役を諦めても不思議はない。
115ポンドを取り巻く状況にも大きな変化が訪れていた。フライ級からのリトライを決断したバム・ロドリゲスが、ファン・F・エストラーダ(メキシコ)を7回KOに屠ってWBC王者となり、2ヶ月後の(2025年)7月には、大番狂わせで田中恒成(畑中/引退)からWBOのベルトを奪ったプメレレ・カフ(南ア)との2団体統一戦が決定。
4団体統一を目指すバムは、WBAのマルティネス(もしくは井岡)とIBFのウィリバルド・ガルシア(メキシコ)をターゲットにすると公言しており、さらにバンタム級を飛び越えて、我らがモンスターとの激突にも言及するなど、とにかく勢いに乗っていた。
マルティネスに雪辱したらしたで、次はバムから狙われる。マルティネスに喫したキャリア初の連敗は、むしろバンタム級への進出をやり易くする。誰がどう考えても勝ち目の無いバムを回避し、日本ボクシング(男子)史上初の5階級制覇を、モンスターよりも一足早く達成するつもりなのだろう・・・と、そんな予測が頭をかすめたのだ。
八重樫東(大橋/引退)を完封して、ミニマム級の2団体(WBA・WBC)を統一した当時の井岡は、それはもう魅力的だった。体格差のアドバンテージを十二分に活かし、スピードはともかく、パンチと動きにキレがあり、とりわけ至近距離における反応の鋭さ、危険察知能力の高さは尋常ではなく、”レーダー”の呼び名は、伝説のウィルフレド・ベニテスではなく、井岡一翔にこそ相応しいとさえ思ったほど。
ゴールデン・ルーキーの呼び声とは裏腹に、いまいち冴えないパフォーマンスで看板倒れの印象すら漂い始めていたデビュー当初の井岡を一新したのは、タイで大いに名を上げ、その後日本とも深い縁を結んだ名コーチ,イスマエル・サラスとの出会いである。
サラスの指導でを受けて、短期間に目覚しい進境を遂げた井岡だったが、L・フライ級への増量を前に、良好な関係は終了。実父の一法トレーナーと会長(当時)の井岡弘樹(叔父)は、「もう役目は終わった」とばかりにチーフから外す。
L・フライ級のWBAレギュラー王座は、スーパー王者ローマン・ゴンサレスのおこぼれに過ぎないにも関わらず、臆面もなく「フライ級最強」をぶち上げる井岡に、帝拳のプロモートで戦うロマ・ゴンは日本国内の状況も相応に把握しており、不快感を露にしていた。
正規 vs 暫定の団体内統一戦を先送りにするWBAは、再三に渡るロマ・ゴン(すなわち帝拳)の催促に重い腰を上げ、指示通達は出すものの、まとまる気配のない交渉過程を黙認。
108ポンドで井岡に挑んだ4名挑戦者の中で、唯一骨があったのはラスト(V3)のフェリックス・アルバラード(ニカラグァ)のみ。他の3人は世界ランカーとは名ばかりの二線級。転級初戦でIBF王者アムナットに惨敗した後、父と叔父はまたぞろWBAを頼り、安定のレギュラー王者ファン・カルロス・レヴェコ(亜)を招聘してまんまと奪取。
このベルトもまた、WBAとWBOの2団体を制したスーパー王者,全盛のファン・F・エストラーダのお陰であり、銭ゲバWBAを上手に手懐け、エストラーダとの統一戦を回避しつつ、楽な相手ばかりを見繕うマッチメイクを継続した。
L・フライ級とフライ級の2階級は、制覇したとは到底言い難い。井岡の4階級制覇は、大晦日の興行をバックアップし続けたTBSマネーと、承認料ビジネスに血道を上げるWBAの合わせ技なくしては成立し得ず、欺瞞に満ち満ちている。
そんな井岡が、唐突に引退を表明。暫く鳴りを潜めていたが、カムバックを決断すると同時に単身渡米。恩師イスマエル・サラスがラスベガスに開いたジムを拠点に、折から軽量級を熱くしていた「S・フライ級ウォーズ」に割り込むべく、伝統のイングルウッド・フォーラム(カリフォルニア)で、実力者マックウィリアムズ・アローヨ(米/プエルトリコ)と対戦。
不退転の決意を滲ませた井岡は、L・フライ~フライ級で続けていた温くも緩い戦い方とは別人のような鋭さを取り戻し、見事な右ストレートのカウンターで序盤にダウンを奪うと、そのまま12ラウンズを戦い抜き、どこからも文句の出ない3-0判定をモノにする。
◎試合映像:井岡 vs M・アローヨ
この時の井岡には、後のない段階絶壁に立たされた者にしか許されない真の悲壮感が、迫真のリアリティとともに横溢していた。ウィリアムズ戦の井岡に、拙ブログ管理人は心の底から感嘆させられ、同時に惜しみない賞賛を口にせざるを得なかった。
アローヨ戦こそ、井岡一翔のベスト・バウト。時代を超えて通用するマイルストーンと信じて疑わない。
そして同じ年の年末、JBCライセンスを返上したままの井岡は、マカオに飛んでドニー・ニエテスのWBO王座に挑むも、1-2の判定で獲得は成らず。この時点までの井岡は、キャリア最高の輝きを放っていたと言っても過言ではない。
自らジムを立ち上げ、JBCライセンスを再取得。首都東京に拠点を移した井岡は、恩師サラスとのチームを維持。
アストン・パリクテ(比)を倒してニエテスが返上したWBO王座に就き、ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ),田中恒成を連破し、判定にケチは着いたものの、フランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)の猛追を辛くもかわすと、武漢ウィルス禍の只中、日本・OPBF・WBOアジアパシフィックのベルトをまとめた福永亮次(角海老)にも完勝。
ニエテスとの再戦を挟み、WBA王者ジョシュア・フランコ(米/バム・ロドリゲスの実兄)との統一戦に乗り出す。フランコとの初戦はロドリゲス戦に引けを取らない熱戦となり、ドロー裁定に終わる。
この後、WBOはランク1位に付けた中谷潤人(M.T)との指名戦を指示。フライ級で著しい進境を示した長身サウスポー中谷の挑戦を受けるのか否か。国内のファンは当然実現に期待を寄せたが、井岡の結論はまさかの肩透かし。フランコとの再戦を優先して、WBO王座を返上。108~112ポンド時代への逆戻りに、ファンは失望以上に失笑を浮かべるばかり。
半年後に実現したリマッチでは、別人のように憔悴したフランコが大幅に体重をオーバー(1回目:+3.1キロ/2回目:+2.9キロ)。本番のリングでも精彩を欠き、「退職金目当ての再来日」がこれでもかとクローズアップされた。
こうした経緯を経てのマルティネス戦だっただけに、ファンの中に「井岡は終わった」と感じる人たちが少なくなかったのも仕方がない。115ポンドのチャンピオン・ロードは、108~112ポンドとは一線を画すもので、一定の評価に値すると感じていただけに、中谷戦の回避に端を発したこの終わり方が、ただただ残念でしかなかった。
そして、バンタム級への階級アップと拓真の挑戦表明。武居由樹(大橋)を粉砕したクリスティアン・メディナ(メキシコ)は、これまで不得手にして来たファイタータイプのメキシカンで、眼疾から復帰して生ける伝説ノニト・ドネア(比)との激闘を生き延びた堤聖也(WBA)でもなく、一級品のスピード&技術を誇るが、パワーに恵まれなかった拓真一択。
格闘技会における知名度では郡を抜く那須川天心(帝拳)を退け、過去最高と称されたジェルウィン・アンカハス戦を上回る評価を得た拓真に、ここぞとばかりに狙いを定める。長らく不安定なメンダルを課題とされ、戦術的ディシプリンに徹し切れず、事あるごと、自ら打ち合いに雪崩れ込んで戦況を不利にしてきた拓真を、井岡が「与し易い」と考えるのは半ば当然。
キック時代を通じて無敗を誇ってきた天心に初黒星を着けた勲章もろとも、5階級制覇達成の金看板をせしめる。この計算高さが、とにかく鼻について仕方がない。昨年大晦日に消化したバンタム級の初陣は、WBAが9位の井岡と11位のベネズエラ人にエリミネーターを承認するお手盛りぶりで、幻滅に拍車をかけた。
生贄に選ばれた25歳のベネズエラ人は、15勝(11KO)1敗のレコードがウソのような”借りてきた猫”状態。計量後のリバウンドで上半身が大きく膨れ上がった井岡に立ち上がりから圧倒され、ボディであえなくダウン。4回に再びボディで倒し、そのままTKOとなったが、世界ランカーとは名ばかりのローカルクラス。
マッチメイクも試合内容も、108~112ポンド時代を彷彿とさせるものでしかなく、「このザマで拓真に挑戦するのか・・・」と暗澹たる思いに囚われた。
◎試合映像:井岡 vs マイケル・オルドスゴイティ(ベネズエラ)
2025年12月31日/大田区総合体育館(EBARA WAVE アリーナおおた)
https://www.youtube.com/watch?v=fayULYOwwCE
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S・フライ級に上げて以降の井岡は、基本的に”待ち(受け)のボクシング”でサバイブしてきた。微妙に距離と間合いを調整しながら、相手に攻めさせて右のカウンターをヒット、左ボディを効かせて弱らせ、決定的な場面を作らせないことに専念しつつ、ラウンドをまとめてポイントアウトする。
フライ級に上げて以降、かなり長い間フィジカルの違いに来るしんだ井岡は、115ポンドで戦い続ける過程で、「大幅なリバウンドの効用」に頼る道を選ぶ。
前日計量時から別人のようにお腹周りが膨らみ、たるんでいるようにしか見えないけれど、厚みを増したボディとブロック&カバーで、相手のパンチを吸収する。荒ぶるロドリゲスやマルディネスには、ディフェンス・ラインを突破されて目論みを崩されたが、それ以外の相手は、計算通り神経戦に引きずり込んで白星を掴む。
この方針を選択して以来、井岡は自らの最大の長所であった筈の”反応”を捨てた。高性能な”レーダー”を手放し、被弾のリスクを承知で相手の攻撃をあえて受けて、その上でカウンターを取る。
30代も半ばを過ぎた今、”スピード&反応”への回帰は微塵も考えていない。拓真もまた、同じように手練手管に絡め取れると、井岡はそう値踏みをした。
アンカハス戦の見事な勝利で「もう大丈夫」と思われた拓真は、堤との防衛戦で再びメンダルの課題を露呈。堤に許した番狂わせの苦杯と1年超のブランクを肥やしに、日本キック史上最高の天才に一泡吹かせて王座に復帰したが、「今度こそ大丈夫」と太鼓判を押し切れない複雑な思いを、多くのファンが浮かべているに違いない。
◎試合映像:拓真 vs 天心
2025年11月24日/TOYOTA ARENA TOKYO
ttps://www.dailymotion.com/video/x9uckem
直前の賭け率も、両雄の微妙な力関係を測りかねている様子。妥当な開き方とも言えるし、拓真への過小評価(井岡に対する過大評価ではなく)と思えなくもない。
□主要ブックメイカーのオッズ
<1>Caesars
拓真:-250(1.4倍)
井岡:+200(3倍)
<2>BetWay
拓真:-295(1.34倍)
井岡:+210(3.1倍)
<3>ウィリアム・ヒル
拓真:2/5(1.4倍)
井岡:19/10(2.9倍)
ドロー:14/1(15倍)
<4>Sky Sports
拓真:2/5(1.4倍)
井岡:23/10(3.3倍)
ドロー:16/1(17倍)
拓真がおかしな色気を出さず、徹頭徹尾ヒット&アウェイを貫き通すことができれば、まったく問題のない中~大差でベテランを一蹴する。いつぞやの田中恒成のように、井岡の誘いに乗って無闇に突っかからないことが肝要。
打っては離れ、離れては打ちを繰り返し、むしろ「出て来いよ」「打って来いよ」と煽る。そこで単純に前に出てくる井岡ではないから、ヒット&アウェイを堅持し続けて、第8ラウンド終了後の公開採点で、5ポイント差以上ビハインドを確保しておく。
残り4ラウンズ、倒す以外に打開策のない状況に井岡を追い込み、後の無くなった井岡が決意の前進を仕掛けて来るのを待ち、ステップワークのスピードを一段引き上げる。モンスターがアフマダリエフを絶望の底に突き落としたように。
その為に求められるのは、常に冷静沈着な頭脳と己を俯瞰し続けるメンタリティ。拓真が有する最大のアドバンテージは、とにもかくにもスピード。脚を動かし続け、手数を惜しまず出し続けて、それでも尽きないどころか、相手が落ちてくる中盤~後半にかけて、テンポとヴォリュームを落とさず継続できる心身のスタミナ。
キャンプで集中的に取り組み、天心戦からさらに一段アップグレードした姿を見せてくれると信じたい。
◎拓真(30歳)/前日計量:117.7ポンド(53.4キロ)
WBCバンタム級王者(V1)
戦績:23戦21勝(5KO)2敗
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前WBAバンタム級王者(V2)
元WBCバンタム級暫定王者(V0)
前日本S・バンタム級王者(V0/返上)
元WBOアジア・パシフィック S・バンタム級王者(V1//返上)
元OPBFバンタム級王者(V0/返上)
元OPBF S・フライ級王者(V2/返上)
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アマ通算:57戦52勝(14RSC)5敗/綾瀬西高校
キッズボクシング(小学高学年~中学)
戦績:15戦14勝1敗
2012年インターハイ準優勝(L・フライ級)
2011年ジュニア世界選手権ベスト16(L・フライ級/アスタナ,カザフスタン)
2011年高校選抜優勝(L・フライ級)/ジュニアオリンピックを兼ねる
2011年国体(山口県)準優勝(L・フライ級)
2011年インターハイ優勝(ピン級)
※中京高時代の田中恒成(現WBO J・フライ級王者/畑中)とは、5度対戦して2勝3敗。
”スーパー高校生”として大きな注目を集めたライバル同士。
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身長:164.2センチ,リーチ:163センチ
※ウバーリ戦の予備検診データ
血圧 : 127/74
脈拍 : 63/分
体温 : 36.3℃
※計量時の計測
右ボクサーファイター
◎井岡(37歳)/前日計量:118ポンド(53.5キロ)
現在の世界ランク:WBA3位・WBC4位
戦績:37戦32勝(17KO)3敗1分け
世界戦通算:27戦22勝(11KO)3敗1分け
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元WBA S・フライ級王者(V1)
元WBO J・バンタム級王者(V6/返上)
元WBAフライ級王者(V5)
元WBA L・フライ級王者(V3)
元WBA/WBC統一ミニマム級王者(V3)
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S・フライ級:12戦8勝(3KO)3敗1分け
フライ級:7戦6勝(3KO)1敗
L・フライ級:4戦4勝(3KO)
ミニマム級:4戦4勝(2KO)
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アマ通算:105戦95勝 (64RSC・KO) 10敗
興国高→東農大(中退)
2008年第78回,及び2007年第77回全日本選手権準優勝
2007年第62回(秋田),及び2008年第63回(大分)国体優勝
2005年第60回(岡山),及び2006年第61回(兵庫)国体優勝
2005年第59回,及び2006年第60回インターハイ優勝
2005年第16回,及び2006年第17回高校選抜優勝
※高校6冠/階級:L・フライ級
身長:164.6センチ,リーチ:166センチ
※ドニー・ニエテス第2戦の予備検診データ
血圧:96/70
脈拍:123/分
体温:35.4℃
※計量時の計測
右ボクサーファイター
◎前日計量
◎前日計量(フル映像)
https://www.youtube.com/watch?v=ex2fu5VYo6A&t=791s
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■オフィシャル
主審:エクトル・アフゥ(パナマ)
副審:
アレハンドロ・ロチン(米/メキシコ/カリフォルニア州在住)
田中浩ニ(日/JBC)
古田嚴一(日/JBC)
立会人(スーパーバイザー):ケヴィン・ヌーン(アイルランド/バンコク在住)
※WBCランキング委員,WBCチャイナ会長,WBCアジア及びWBCムエタイ事務局長
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◎試合映像:両雄の敗戦
<1>拓真
(1)堤聖也(角海老)戦
2024年10月13日/有明アリーナ
WBAバンタム級王座防衛戦
ttps://www.youtube.com/watch?v=bTgE__b_tsU
(2)ナルディーヌ・ウバーリ(仏)戦
2019年11月7日/
WBCバンタム級王座挑戦(暫定王者として臨んだWBC内統一戦)
<2>井岡
(1)ドニー・ニエテス(比)第1戦
2018年12月31日/ウィン・パレス(マカオ)
WBO J・バンタム級王座挑戦
ttps://www.youtube.com/watch?v=l6ow3godQ58
(2)アムナット・ルエンロン戦
2014年5月7日/大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
IBFフライ級王座挑戦
ttps://www.youtube.com/watch?v=gvk24KIU0Xo
(3)フェルナンド・マルティネス(亜)第2戦
2025年5月11日/大田区総合体育館(EBARA WAVE アリーナおおた)
WBA S・フライ級王座挑戦
ttps://www.youtube.com/watch?v=Wvcy7lh2j5s
(4)フェルナンド・マルティネス(亜)第1戦
2024年7月7日/両国国技館
WBA・IBF S・フライ級王座統一戦
ttps://www.youtube.com/watch?v=HuTN4clr2r8

